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受験の学習について

受験生の指導方針

「受験の学習」を通して成長を期する


「受験生の学習」と一般的に教養を身につけ、人生を豊かにするための「広い意味の学習」とは少し異なります

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その違いを知らなければ、学習の取組み方に誤解が生じるのも無理もありません。

学習目的が違うので、意識の向け方や学習の進め方とを変えて臨まなくては、“愉しむ”事はできないかもしれません。

ただし、一般的な「学習」と違うと言っても「学習」であることには変わりません。

「学習する」ことは、生来的に人間にとっては“愉しい”行為ですから、「受験の学習」することも無意味なことでは決してありません。

確かに、試験勉強は、その目的と結果を意識すると、とても楽しめるものでは無いかもしれません。

しかし、やはり「試験勉強」は「学習」なので、愉しい行為に成り得ます。

当塾では「どうせやるなら、辛いより楽しい方が良い」と思うのです。

実際、楽く取り組めたことの方が成果は良くなるものですから。

辛いと思えることでも、“楽しめる”方が有利に運ぶというなら、「受験をも愉しむ」学習指導こそが、受験生に必要な支援だと思います。

だから、普通に学習指導するだけでなく、「如何に『受験』に臨むか」を指導するのも当塾の役割だと思っています。

 

そして、受験を「如何に愉しむか」を知ることは、合格を通じて得られる成果の1つだとも思います。

その受験で得た学習経験を好印象で受け入れられたら、その後の人生において、それは自信になり、希望にもなり、将来活躍の底力にもなるものと思います。

 

受験を入学の“ただの手続”としての試験で終わらせるのではなく、自身の成長を促す試練・鍛錬の機会にして欲しいと思います。

「受験勉強の期間はは我慢期間ではない!」というのが当塾の指導方針です。

受験生の学習

受験対策の主たる学習は「復習」

復習の強化が成果の秘訣

 

入学試験や資格や検定試験などの受験の学習では、試験に出される問題を「正確に迅速に解答できるように練習する」ことが学習の主体になります

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先ず基本的に試験には出題範囲があります。

入学試験であれば、小・中・高の各学校で履修した内容が試験範囲です。

また、受験する地域や学校によって、出題の傾向性に違いがあります。

さらに、時間制限が設けられています。

したがって、それに必要な学習は、先ず出題範囲の知識をよく理解して覚えることです。

そして、習得した知識を活かして、試験に出される問題に、迅速かつ正確に解答できるように「熟練」することです。

そのためには、問題の出題形式に熟知しておくことも必要になります。

また、出題者の意図を汲み取る事、及び出題傾向を把握しておくことも有効になります。

こうした対策の一番の学習は「復習」です。

復習は自習ですから、受験において、如何に自主学習を進めるかは不可避の要件です!

 

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