ホーム>「Progress個別指導塾」について>当塾の学習指導>不登校生の学習指導について>不登校生の指導について

不登校生の指導について

不通学生の学習指導の方針

 学校に行かないことは“負け”でも“逃げ”でもない

 

 

 当塾は進学塾なので、上級学校への受験を推奨しています。

「受験だけが人生では無い」と言われそうですが、それでも、「受験経験」は社会人になった時には無益なものではありません。

「受験」が学習に向かう機会には打って付けだからでもあります。

だから、各種検定試験の受験も勧めています。

また、「学校だけが学習の機会ではない」ことも知っておいて欲しいと思います。

学校に通っているからできる事があるのは確かですが、同じく、学校に通っいるからできないこともあるからです。

それゆえに、「学校では落第生だったけれども、社会に出てからは落第生ではない」ことは当然起こりうるのです。

もちろん学校が無用ということではありません。

「自己教育の方法の選択の1つ」というくらいに考えようということです。

だから、「学校に通わないと決めた」こと自体は悪いことでは無いということです。

但し、「学校に行かない」から「学習」しなくて良いと言うのは誤りです。

「学校に行く行かない」は自分の成長を促進する手段としての「学習」を、人に手伝ってもらって進めるか、自主的に自力で進めるか、の違いです。

「学習」自体を放棄することは、自ら「落第生」になることに通じます。

「学習」は「自分の価値」を高める行為だからです。

 

自分の価値は自分でなくては確認できません。
またその価値は自分自身でなくては高めることはできません。

当塾がお役に立てるのは、「自分の価値を上げたい」「自信を持ちたい」と思っているような、今困っている生徒さん達だと思っています。

通学生と不通学生の受験学習の比較

通学して中学・高校・大学を受験する生徒

通年学習

中学生 女子 授業 学校 教室 笑顔

授業で、受験に必要な基礎知識や基本的な考え方を習う

復習で、習った知識や考え方などを理解する

復習で、理解したことを演習を通じて確認して、より理解を深め、活用できる知識として身に付ける

予習で、授業を理解しやすくしておく

 

受験期学習

中学生 女子 講習 教室 授業 集中.jpg

基礎学習として、最終学年の通年学習と前年まで通年学習してきたことを総復習する

試験対策学習として、基礎学習したことを活用する練習とそれを習熟するまで練習する

併せて、志望校の傾向に適した試験対策をする

いずれにせよ、学校のカリキュラムに従っていれば履修は進んでいきます。

しかし、生徒自身の進度ペースでは学習に取り組むっことはできません。

先生の予定で分野単元がいつ学習されるのかが不明なので、予習がしずらくなり、復習にも時間がかけられなくなることがあります。

 

通学せずに中学・高校・大学を受験する生徒

通年学習/受験期学習

女子 自宅 自習 .jpg

学習すべきことは学校に通っている生徒と同じ

「授業」に合わせて学習をしなくて済む分、自分の進度で進められる

学校の、復習(反復学習)に時間をかけられる

学校で授業を受ける分と部活など諸行事の雑事煩わされて費やされる時間と体力気力を、自主学習と自分の自由時間にできまる

当然ながら、カリキュラムは自分で組むことになり、自分で学習時間を管理する必要があります。

しかし、それさえできれば、全時間が予習であり復習です。
時間調整をしながら、自由に進めて行けます。

 

なお、当塾では、「自習」の指導をしています。

学習を計画的に進めることや「自主学習の進め方」の指導をしているので、「学校に通っていない」ことは学習上の不利とは考えません。

受験生の学習もそうですが、「自習を制する」ことが通学生にも求められる学習なので、当塾では不通学生の学習支援をします。

ページ上部へ