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自力演習型指導

「自力演習型指導」の特徴

生徒に自主的な学習を取組ませる指導形式です!

 

昔からありましたが最近PCやインターネットの普及とともに再び展開されている授業形式です!

学年や教科を問わず一つの教室で、生徒が各人の学習に自力で取組む授業形態です。

講師が積極的に教科内容を教えるのではなく、予め用意された教材を生徒に適宜充てがって、生徒に自力で演習させて学ばせる学習方式です。

講師は生徒の各人の様子を見ながら適宜個別に学習指示を出すことで、生徒が学習を進めて行く形式の授業です。

したがって、学習の進度も内容も生徒次第になります!

 

緊張感

形式は「自習」そのものですが、講師には質問もできますし、必要なときに補助的に教科指導もしてくれます。

講義を講師から受ける訳ではないので、解説を聞きもらすまいとするような緊張感は必要ないです。

最初の内は、同じ学校の他教室の生徒や他の学校の生徒と同席するので、「集団指導」に通じる、ある程度緊張感を以て教科指導を聞く事になります。

また授業が「自力演習」形式なので、入試の時に近似した状況である、「親しくない集団の中で問題を解答しなくてはならない」という体験できます。

しかし、学校と同で、直に慣れて生徒同士が互いに馴染みになれば、緊張感が緩和されて、その分演習に集中できるようになります。

講師の配慮によっては、他校との交流ができる優越感も向学心の助けになる可能性もあります。

 

適性具合

講師の指示に従いながらですが、自分で学習目標を決めるので、誰かに充てがわれた、無理強いされた感じの計画ではなく、自分の理解度や意欲に沿った自分自身の学習計画を立てられます。

人に命令されて何かをするのが嫌な性格でも、実践力があれば学習を続けられることが期待できます。

自分で決めたことはとことんまでやり抜く意欲がある生徒には合うでしょう。

 

留意点

毎日自主的に学習することができる生徒とそうでない生徒とでは効果が発揮しにくい指導形式です。

ある程度の学習技術を身に着けていないと、期待する学習効果が望めない授業形態です。

生徒が自力で演習することを主体とする授業なので、講師から適宜学習指示が出され、その上で、習得すべき内容が果たすべき課題の中に巧みに編み込まれた教材を使用するので、生徒は塾に行きさえすれば、学習が滞りなく進み、日々の演習量を増やす目的も達せられます。

しかし、「自宅でも自主的に学習する」ということを期待には応えられない結果になることがあります。

「言ったことはするけれど、それ以外はしない」といった、「指示待ち」傾向を増長する可能性もあります。

「無駄なく、効率的に」適量に課題と補助が施される事が、生徒自身の「学習の発展」を妨げてしまい、その結果、ある程度までは「できる」ようになるけれど、それ以上は伸びないという状況を生むこともあります。

生徒の性格とそれに対する学習指導の適合性が課題になることは他の指導形態と共通する課題ですが、他の授業形態より、生徒の個性や主体性を尊重しすぎて、生徒の鍛錬すべきことが放置されすぎてしまう可能性があります。

 

費用感

1人の講師が受け持つ複数の生徒を同時に指導するので、充分な指導になるかどうかは生徒の集中力と理解力によるところが大きくなりますが、講師1人の費用を複数の生徒で分担することになることになるので、費用は個別指導より比較的抑えられます。

基本的に、「講師は生徒の質問に応える」形式なので、実際は複数の生徒を担当するので、講師の指導準備の負担は少くないので、集団授業よりは高くなることもあります。

 

 

 

 

ちなみに、費用と効果の関係は生徒の学習力によるところが大きくなるので、塾に過剰に期待する時は、一概に「安い」とは言い切れない場合もあります。

「Self-Study促進指導」と他塾の「自習室」と比較

「Progeress個別指導塾」の自習スペース

目的は教室で自習改善トレーニングする

 

自習女子の手②後.jpg

 

 

勉強=自習

 

塾で学習するのではなく

自宅で自力で学習をする為に

 

 

 

 

 

 

学習塾の「自習室」とは違います

 

プリントやある決まった教材を生徒に解かせる実習スタイルの学習教室とも違います

 

 

強いて言えば、双方を融合したような実習・自習教室といったところでしょうか。

 

 

他塾自習室.gif プリント指導.gif Self-Study指導だけ.gif
指導で使う教材を復習   必要な問題をレベル毎に与えて演習させる   必要な問題をレベルに合わせた教材で演習する
指導で使う教材も計画に入れて復習する

 

 

学校の試験の成果を出すために、「生徒のすべき学習を予習から復習まで全てを塾でする」という学習塾もあります。

 

そういう方法もあると思います。

 

私も1部賛同はしますが、それではいくら時間とお金が有っても足りません。

 

現実的でありません。

 

それに、それでは自立学習の支援になりません。

 

だから、当塾では採用しません。

 

 

 

勉強=自習

自習男子①手

 

基本は自力で学習することです。

学校でも塾でもなく、基本的には自宅でできることが理想です。

 

よって、生徒が塾にいる時だけ学習をするのではなく、自宅でも学習を充実させるのが当塾の指導の目標です。

 

「なるだけ生徒を通わさせて塾で学習させる」という学習塾の方針とは全く違います。

 

Self-Study指導サポート.gif

当塾では、「自習」は塾や学校の授業に付いてくるものではなく、むしろ「自習」に学校や塾が付いていると考えます。

 

学校とか塾などはそもそも「自習」を助けるものと考えています。

 

 

 

 

ところで「学習法」の1つに、「知っている人に訊く」と言うものがあります。

 

だから、「自習」においても学習の仕方を上手にできている人から訊いてしまえばよいのです。

 

 

「Self-Study促進指導」は効果的な学習法にたどりついた人からその方法を倣って、実践するものです。

 

1つ2つの学習法ではないので、適宜生徒に指導を施す必要があります。

教室で効果が実証済みの学習法を指導してもらい学習を進めます。

 

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