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個別指導の比較

「個別指導」との違い

 

▶個別指導塾との比較 -時間と授業内容-

 

現在一般的に知られている個別指導は、一定時間内に2~4人の生徒を1人の先生が指導する授業です。
学習内容を教える時は確かに1対1の対応ですが、他の生徒と交互に指導していくのでパートタイムのマンツーマン指導です。

 

中学男子 中学女子 1to2 教室 制服

想像してみて下さい?

他の生徒を指導しながらその片手間で指導する授業で、どれ程の指導が受けられるでしょうか?

指導を受けられる時間

指導してもらえる内容量とその丁寧さ

指導レベルを次第に上げる

などなど

 個別指導で完全個別指導と同じ量の授業をしようとすると、時間がかかります。
担当する生徒が多くなる分先生の手間もかかります。

例え話として…

家庭教師などで、先生が「ウチの子」の授業時間中にメールしたりゲームしながら指導をするのは悪い指導態度と評されます。

しかし、教室で「ヨソの子」の指導の合間に「ウチの子」を指導してもらう時は仕事熱心な先生と思われて、授業態度は悪いと評されません。

 

お気付きでしょうか?

おかしいことに!

 

「片手間で指導している」という点では変わりがないのです!

先生は「ヨソの子を指導している合間に、今指導したことを確認させ納得させるために自習させている」というでしょう。
しかし、この自習をしている時に「ウチの子」の学習の取組みを先生が見ていないことが問題なのです。

それをしなくては個別指導である意味がないのです!

 

「成績を好転させたい」「学力を向上させたい」「受験に合格したい」時に、学習支援を求める時、「しっかり教えてもらう」のと「そこそこ教えてもらう」のとではどちらが期待できるでしょうか?

多くの方は「しっかり教えてもらう」方を期待するのではないかと思います。

「丁寧でわかりやすい授業」なら「しっかり教えてもらう」ことは可能だからです。

 

先述した通り、学習内容を理解できるように、しっかり納得できるぐらいまで教えてもらうことが大切です。

中途半端な理解では成績を好転させられません。

むしろ学習を嫌厭させる事になりかねません。

したがって、どうしても個別指導で、完全個別指導と同様の学習量と質のが授業を期待するなら、特別な講師にお願いすることです。

 

そして大事なことは、「しっかり教えてもらう」ことが、「しっかり考える」ことに繋がるということです。

しっかり理解をして問題などを解けるように意識して学習をすることです。

理解せずに暗記だけに頼って学習できるのは、幼少期だけです。

子供の成長にともなって理解と定着の仕方は変わります。
それを踏まえて学習を進めないと上手くいきません。

 

個別指導は完全個別指導に比べれば、時間と内容量に制限がかかるので個別指導が不完全になることを踏まえて学習支援してもらうことが必要です。

 

したがって、1週間4回以上通塾できなければ、受験には向かない授業スタイルになるので、当塾ではお勧めしていません。

 

 

 

 

 

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個別指導との比較 - 時間と受講料 -

 

指導回数と受講料

Progress個別指導塾 < 他の個別指導塾

 

一般的な90分の授業を例として、他の個別指導塾と当塾の受講料を概算してみました。

 

下記の通り90分の授業を受けるためには、完全個別指導なら1回で済むところ、個別指導でなら3回必要になります。

また個別指導では、先生は他に生徒を担当しているので、その間は自習〔指導を受けたところを自分で確認し、類題を演習すること〕をして、順番を待つのが普通です。

一方、完全個別指導では、先生と生徒が授業に専念できる上に、指導の順番待ちをする必要が無いので、指導した箇所の確認と曖昧なところは即座に指導します。

授業時間内に自習を設けなくて済みますし、しっかり教えてもらえれば自宅で自習できます。

 

個別指導塾〈1対3〉90分 Aくん 30分〈教科指導〉   Bさん 30分   Cさん 30分
  パートタイムのマンツーマン指導        
Aくんの教室での学習量  1日  30分〈実指導〉   Aくん 60分〈確認演習の自習〉
 2日  30分   Aくん 60分
3日  30分   Aくん 60分
  1〜2教科        〈1週間分の指導内容〉   1〜2教科 〈1日分の自習量〉
  来塾の前/後   自宅で学校の宿題と指導教科以外の学習
個別指導 90分/週 教科指導 90分/週    確認演習の自習 180分/週
中2生 39,000円/月    
中3生 42,000円/月    

一般的に個別指導塾に週3回通う場合は5教科を指導してもらうということのようですが、少ない指導時間で、しっかりきっちり教えてもらう事は現実的には不可能です。

完全個別指導で5教科の指導を受ける内容と同等の授業を受けようとすると、学校へ通う程に回数や時間を増やす必要があります。

さらに時間〈=費用〉がかかります。

学校の宿題と塾の学習は違うので、他の教科の学習も塾にいる時間内に終わらないので、帰宅後必ず自習時間を設けなければなりません。

 

Progress個別指導塾 90分 1on1学習指導 90分/週 Self-Study促進指導 180分/週
  フルタイムのマンツーマン指導   自習指導における計画学習
Aさんの教室での学習量    1日 90分〈実指導〉 自宅で180分程〈計画的自習〉
  1〜2教科〈学校1週間分の内容〉   復習と他教科と学校の宿題

Aさんの教室での学習量    2日または3日

    180分〈1回〉/90分〈2回〉
      学校の宿題と指導教科以外の学習
〈正規入塾〉中2年 33,305円/月   〔25,195円/月:*自習指導無し〕
〈正規入塾〉中3年 34,158円/月   〔25,645円/月:*自習指導無し〕

学校の宿題も他の教科の学習と一緒に「自習」に組み込んでしまえるので、塾にいる時間内に終わらせている生徒が多いです。

初めから「自習」に重点を置いている指導があるので、学校の課題のように予期せず学習量が増えることがあっても、それをこなすために予定していた学習が煽りを受けたり、そのために指導時間を増やす〔=指導料金がかさむ〕ようなことは生じないと思います。

 

時間がかかる分費用もかかるのが普通です。

 

参考までに

例1 部活等で忙しい中1・2年生からはじめる場合 〈週2回通塾〉

Progress個別指導塾 60分  Aさん 1on1学習指導 120分/週 Self-Study促進指導 120分/週
中2生 2回/週      
Aさんの教室での学習量  1日 Aさん 60分〈実指導〉 Aさん 60分〈計画的自習〉
2日 Aさん 60分 Aさん 60分
   2教科〈学校1週間分の内容〉   指導の復習と他の教科の学習
  自宅で   学校の宿題とその他教科の学習の残り
〈正規入塾〉中2生 38,094円/月   〔32,793円/月:*自習指導無し〕

 

例2 中学3年から受験学習をはじめる場合 〈週2回通塾〉

Progress個別指導塾 60分  Aさん 1on1学習指導 120分/週 Self-Study促進指導 240分/週
中3生 2回/週      
Aさんの教室での学習量  1日 Aさん 60分〈実指導〉 Aさん 120分〈計画的自習〉
2日 Aさん 60分 Aさん 120分
  2教科〈学校1週間分の内容〉   指導の復習とその他教科の学習と学校の宿題
  自宅で   残りの学習
〈正規入塾〉中3生 44,674円/月   〔33,393円/月:*自習指導無し〕
〈短期入塾〉中3生 45,524円/月    

1回の指導量が個別指導より多いのに詳しく丁寧に授業を受けられるので、受験シーズンを乗り越えるためには得策です。

 

以上のように、料金を比較した時「完全個別指導は個別指導より高額」という印象は、当塾には該当しないと思います。

「1on1学習指導」による教科指導

各教科内容をフルタイム・マンツーマンで教える!

毎日の学習を充実させて、成績を好転させるための指導

 

当塾でフルタイム・マンツーマンで授業するのは、先生が生徒に学習しやすさを感じられる説明をするためです。

何事も最初が肝腎だからです。
学習する度にしっかり学んでおけば後で困ることは少なくなるからです。

普通の個別指導より時間的余裕がもてるので、落ち着いて生徒の指導に専念できるようにするためです。

そうすることで、特に学習が苦手という生徒に、リラックスして講義を受けられるようにできるからです。
また、リラックス効果で考える力を萎縮しないように授業を進めることもできた、学習を愉しく感じさせることもできます。
次第次第に学習に対する敷居の高さを感じさせなくするためです。

それを続けることで、「人の話を訊いて話の内容を理解する」経験を積み、塾だけでなく学校の授業にも集中できるようになることが期待できるからです。

学習が進むに連れて好奇心は刺激され、さらに学習を進める動機になることも期待できます。

 

 

“知っている人から訊く”という学習法の効果を最も活かせる授業
 

1.理解力に繋がる丁寧な指導

 

中学女子 1on1 会話

理解力の向上は、学力向上の必須条件です。

それには、先ず学習の躓きを解消することです。
それが学習意欲をそそるからです。

「躓きが解消ができた」その実感が自信になれば、好奇心をも刺激します。
これも理解力向上の足がかりになります。

躓きの解消ができれば、塾に通っていたにもかかわらず、「学習が出来ない」と諦めかけていた状況も一変します。

それは自信になりますから、学習継続の意欲にもなります。

学習が進めば進むほど理解力は増します。

そして、学習が進んだその結果に達成感も得られます。
本人がそれを自覚した時、さらに学習が進みます。

 

2. 教科内容を系統立てて指導

 

自習 ノート③.jpg

学校で履修する教科は段階を追って学習することで理解できるように仕組まれています。

学年ごとに積み上げる方式でカリキュラムされていますから、躓いたところとその周辺から関連する事項を結びつけながら学ぶことができます。

何処から躓いているか判らなくても、先生が気がついてくれて指導してくれます。

だから生徒にとっては取組みやすい授業になると思います。

適宜、その生徒のためだけに工夫された指導をすることが出来るので、基本レベルにとどまらず、標準レベル更には応用レベルへと演習指導を進められます。

 

3. 時間を有効活用した指導

 

生徒と生徒が共に授業に専念できるので、フルタイムで授業が出来ます。

生徒は、納得できるまで教えてもらえます。

質問の仕方が分からなくて訊けなくても、先生が気がついて諭してくれます。

したがって、生徒はとにかく授業に食らいついていけば、ある程度まとまった内容量の学習を集中して指導をうけられます。

当初抱いていた学習に対する不安が薄らぎ、自信が付きつつある中で、理解力も向上していくので授業の速度が増していきます。

時間が有効利用でき、指導も工夫できる上に、理解力も増すので、その相乗効果から、学習の遅れは自然と解消して行くわけです。

 

一朝一夕には行きませんが、こうして学習進度も意欲も足進されていきます。

当初は学校の授業に遅れ気味でいた生徒が、学校の授業の予習指導が進められていくことも可能になるわけです。

学習意欲工場

以上のことは、1対1の指導だからこそ出来ることです。

因みに


1対2の指導ではその効率は下がります。
ましてや1対3~では毎日通塾しなくては難しくなるでしょう。

時間の制限が違いますから、授業の中身も違ってきます。
先生が自分の授業に専念してくれていないので、生徒の心理も違ってくるでしょう。


もし効果的な指導がデキるとすれば、かなりのベテラン講師が担当してくれる場合です。
もしそんなベテランの講師に担当してもらえるなら、すかさずフルタイム・マンツーマンで指導をお願いした方が得策です。

 

わざわざ効率を下げて授業をお願いする意味がわかりません。

 

関連>>【完全個別指導「1on1学習指導」による授業の特徴】

 

個別指導との比較 - 時間と授業内容 -

「個別指導」より充実する個別指導

実指導時間で可能な教科内容を概説します。

指導内容〈中2生〉の例

個別指導塾〈1対3〉90分 Aくん 30分〈教科指導〉   Bさん 30分   Cさん 30分
  30分/日 〈実指導〉   60分/日〈確認演習〉
中2年数学 例  1日 連立方程式 加減法   連立方程式 加減法 他
 2日 連立方程式 代入法   連立方程式 加減法復習 代入法
3日 連立方程式の利用〈基礎〉   連立方程式 加減・代入法復習 利用問題〈基礎〉
中2生英語 例  1日 to不定詞 名詞的用法   to不定詞 名詞的用法
2日 to不定詞 形容詞的用法    to不定詞 形容詞的用法
3日 to不定 詞副詞的用法   to不定詞 副詞的用法

 

指導内容〈中2生〉当塾の場合

Progress個別指導塾 90分 Aさん 1on1学習指導 90分/週 Self-Study促進指導 180分/週
  90分/日〈実指導〉〈確認演習〉   〈計画的自習〉
 中2生数学 例 1日

連立方程式 
加減・代入法・利用〈基礎〉

  他教科
〈学校の課題/前回の復習分も含む〉
中2生英語 例 1日

to 不定詞
名詞的・形容詞的・副詞的用法

  他教科
〈学校の課題/前回の復習分も含む〉

個別指導塾の授業は…

 

1回の指導内容量が多くないので、復習する分量は少くなくて済みます。
1度に多くのことを学ぶのが苦手な生徒に相応しい授業ができます。
しかし、記憶は時間が経てば経つほど忘れやすくなりますから、学んだことの関連がわかりづらくなることがあります。
相違や類似したことに混乱することも起こります。
復習の仕方を工夫する必要があります。
学習した当日に沢山練習するより、毎日少しでも続けるほうが能率も効率も良いので、毎日必ず「自宅で学習」できるようにすることが求められる指導です。

 

塾での学習進度は速くできないので、「学校の授業を復習にする」ことを見込んで予習指導してもらうのには適しています

実際には、週3回通う場合5教科を指導してもらうというのが一般的のようです。
しかし、復習指導するには、指導時間は充分ではないと思います。

得意分野を補習するには良いかもしれませんが、むしろ時間が少なくて、全教科を「わかる」から「できる」にしてもらう事は、ある程度自力で学習できる生徒でない限り困難です。

もしそれでも、受験のために、完全個別指導と同等の学習内容の学習指導を期待するなら、時間〈=費用〉をもっとかける必要があります。

学校の授業を受けるくらいには、指導時間が必要になるかもしれません。

なお、教科指導してもらう時間がかさむ分、自主学習する時間が減ることを銘記しておかなくてはなりません。

試験や受験対策では、「教えてもらうだけの学習」では不充分だからです。

それでも、生徒の理解速度に合わせて教科指導できるのは利点です。
ただし、生徒の学習速度に合わせていると、受験に間に合わなくなることも踏まえた上で受けるべき授業です。

 

 

完全個別指導の授業では…

生徒によっては、1回の指導で1週間分の教科指導できるので、翌日から毎日その分の復習ができます。

復習しなくてはならないのは、個別指導と同じですが、復習できる内容と機会が増えます。
最初の復習には時間がかかりますが、次第に学習時間もかからなくなります。

また、復習の機会が多いほど、憶えたことは思い出せ易くなります。

次回の指導までに間が空きますが、復習ができていれば次の指導内容も難なく関連付けて習得できます。
相違したことと類似したことなど困惑しそうなことを比較しながら関連付けて学習できるのも利点です。

 

進度が速い分、以前学習した不得意分野の教科指導に時間かけられるのも利点です。
生徒が、「個別指導より丁寧な学習ができる」ように感じられる理由の一つです。

 

「1on1学習指導」と「個別指導」との比較について

“フルタイム・マンツーマン”

制限時間内に沢山学習できる個別指導です


1on1サポート.gif

 

授業時間と内容が充実します

それが特徴であり利点です

 

 

 

以下、説明の便宜上、従来の1対1の個別指導を「完全個別指導」、昨今の1対2〜の個別指導を「不完全個別指導」と称して、区別します。

 
完全個別指導〔フルタイム・マンツーマン〕 不完全個別指導〔パートタイム・マンツーマン〕
1対1.gif 1対3.gif
例 60分 1教科 例 60分 1教科

授業時間がそのまま指導を受けられる時間
 

授業時間のうちの3分の1が指導時間
残りの3分の2は自習(自習中は先に進めない)
指導時間60分の学習内容を受講できる 指導時間20分の学習内容しか受講できない
生徒が1人なので先生が授業に専念できる 生徒が複数いる分先生は授業に専念できない
授業に専念できるので指導が親切丁寧になる 授業に専念できない分指導が雑になる
(手を抜かなければならないところもできる)

 

 

1on1③F.jpg

上の図からもわかるように、同じ時間で授業をうけるなら、完全個別指導の方が不完全個別指導の倍の授業を受けられるということです。

 

しかも、先生は、誰かを教える片手間ではなく、終始一貫して1人の生徒のためにだけの授業に専念できます。

だから試験対策として必要な応用問題などの解法講義を、充分な時間使ってまとまった内容の授業ができるのです。

 

先生は生徒に伝わる言葉で解説できます。

 

親切に丁寧に語りかけられるので、生徒は落ち着いて考えられます。

だから、講義内容を自分の「理解」に繋げられ易いのです。

 

生徒はきちんとした講義が沢山受けられわけですから、理解は進みます。

それにともなって、学習の遅れも取戻せるわけです。

 

普段からきちんと教えてもらっておかないと、後々復習する時に困ります。

普段からきちんと「できる」ように教わらないから、後で宿題すらする気にもなれないのです。

 

完全個別指導の方が、自宅で学習する状況を変えるためには有効な指導です。

 

 

「できる」と思われている生徒は「さらにできる」生徒になる可能性があるということです。

 

 

「個別指導」塾でいう指導中の「自習」と、当塾で言う「自習」とは違います

 

他の個別指導塾では、授業で指導された問題の解き方を確認演習することを「自習」と称しているところがあります。

 

当塾の「自習」については他で記述するとして、普通の個別指導塾の紹介として、「個別指導が受けられて、自習もできる授業」などと思われていたら大いなる勘違いです。

塾指導についての勘違いについても他で記述するとして、当塾では、いわゆる個別指導を「不完全個別指導」と称する理由がここにあります。

 

確かに「自分で演っている」ので自習と言うのは間違いではありません。

 

しかし本当の自習は確認演習に留まらず、科目も課題も自分の配分で進めていけます。

例えば、1時間もあれば、中学1・2生でしたら、1日4教科程度の学習でしたら、速い子であれば、学校の宿題含めて大方終えてしまいます。

 

ですから、指導時間に縛られて、個別指導で紹介された解法を確認演習しているだけに時間を費やしているのは実に勿体無い話です。

 

塾の指導時間が生徒の拘束時間になっている。

「塾で学習している割に、学習量が増えていないし、進捗状況も改善していない。」

気をつけないと、そんなことが起こるのです。

 

私もかつて不完全個別指導に携わっていたことがありますから、よくよくわかっています。

 

 

 

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「1on1学習指導」と他の授業スタイルについて

“認識せずして評価せざれ”

 

情報過多の現代は「学ぶ人は得をする時代」
…ということは知らない人は損をする

 

1on1③中学女子.jpg

 

 

学習相談を受けるということのために

学習支援サービスの選択の基準

 

 

当塾のことを知ってもらうために

他塾を知ってもらう

 

その前に

 

 

 

 

当塾の事をよく知っていただくために、学習塾の指導スタイルについてお話しますが、その前に知っておいたほうが良いことがあります。

 

 

『当塾が「完全個別指導」を授業に採用したのは、沢山の生徒達の進学の学習支援をしいからです。

様々さな状況の違いの生徒達に適応し学習支援、殊に進学の支援をするのに最も適していると考えたからです。』

〔殊にこの信州・諏訪地方には必要であると思いました。〕

 

このように正論を高らかに掲げても、「それがどうした」と一喝されてしまう風潮があります。

 

そもそも学習塾の授業スタイルはその長所・短所をよく知られていない上に、誤解されている点もあるようです。

 

それ以前に学習塾は何処も同じと思っている人も少なくないようです。

それは塾の経営者にも授業スタイルの違いを知らない人はいます。

 

知らなくても経営はできるからです。

知っていても経営の都合上生徒には知らせないでいる場合もあります。

〔教育上の配慮もそうですが、商売上のモラルとしてもはどうかと思いますが…。〕

 

経営者が知らないのですから、教室の管理者にも授業スタイルの違いの長所・短所を知らない人はいます。

 

さて、通塾を始めるに当り「学習相談」を受ける方は多いと思います。

その時に対応してくれる相談役が塾の経営者だったり、教室の管理者であったりするのですが、その人達がその塾の授業スタイルの長所・短所をわかっていないということですが…。

 

相談を持ちかける生徒の方は、当然知らないわけですから、それらしいことを言われれば、信じて納得してしまうのは当然です

 

昨今では、下調べとして塾のホームページで案内を見ておくという方も少なくないでしょう。

大抵のホームページはそれらしい事が書いてあるので、「見た目の印象で当りを付けて、後は直接相談をした時の印象で、そのギャップの少なくないところを選ぶ」といったところでしょうか。

 

因みに、私も周辺の塾のことは気になりますのと、ホームページの記事を書くに当り業者から助言として他を参考にするように言われるので閲覧します。

…が、ただ情報の少なさに驚きます。

何処の何を見て、生徒に適不適を判断すれば良いかわかりません。

『「他の塾との明確な違いがない」=「自塾の授業の長短を知らない」』というのが私の印象です。

 

結局、ホームページに掲載する記事の内容を考える人は、塾の経営者や教室の管理者ですから、ホームページを閲覧する側に最初から「どんな塾にたどり着きたいか」という検索基準でもないと、塾の長所・短所を知り得ないのではないかと思います。

 

なお、これからネットで塾を探す人は、塾の検索基準になるネット記事は見つけられるのでそちらを参照してから塾の案内を閲覧したほうが良いかもしれません。

 

「口コミ」というのも大事な要素です。

『お墨付き』というのはそれだけで説得力がありますから…。

ただ、「蓼食う虫も好き好き」ということわざもあると通りで、得手不得手といものがあります。

 

A君に適しているから、B君にも適するとは限らない。

Cさんに適していなかったけれど、Dさんには適している。

 

適するか否かは、生徒の個性や学習状況とそれに当たる塾の授業特性と指導者の姿勢によります。

 

普段そういったものを考慮しないで学習する環境(「学校」)に身を置いているので、気にもならないかもしれませんが…。

 

1on1④中学女子.jpg

通塾した結果として、そこの授業スタイルが生徒にたまたま適していれば何にも問題になりません。

それは「幸運!」です。

みんなそうであれば良いのですが、そうはなっていないことを私は憂います。

 

これから塾に通って学習状況を改善することを期待する人は、この違いがあることを知ることが学習成果の第一歩となるでしょう。

 

当塾ホームページで個別指導について説明する時は、従来からある家庭教師や1対1人の教室授業を「完全個別指導」〔フルタイム・マンツーマン〕と呼称しています。

それに比して、普通一般的に「個別指導」といわれる1対2~人の教室授業を「不完全個別指導」〔パートタイム・マンツーン〕と呼称して説明します。

 

それぞれの呼称は説明の便宜上、当塾HPのみで使用するものです。

 

 

 

 

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