ホーム>「Progress個別指導塾」について>スタッフルーム>1on1学習指導 補記

1on1学習指導 補記

「1on1学習指導」による教科指導

各教科内容をフルタイム・マンツーマンで教える!

毎日の学習を充実させて、成績を好転させるための指導

 

当塾でフルタイム・マンツーマンで授業するのは、先生が生徒に学習しやすさを感じられる説明をするためです。

何事も最初が肝腎だからです。
学習する度にしっかり学んでおけば後で困ることは少なくなるからです。

普通の個別指導より時間的余裕がもてるので、落ち着いて生徒の指導に専念できるようにするためです。

そうすることで、特に学習が苦手という生徒に、リラックスして講義を受けられるようにできるからです。
また、リラックス効果で考える力を萎縮しないように授業を進めることもできた、学習を愉しく感じさせることもできます。
次第次第に学習に対する敷居の高さを感じさせなくするためです。

それを続けることで、「人の話を訊いて話の内容を理解する」経験を積み、塾だけでなく学校の授業にも集中できるようになることが期待できるからです。

学習が進むに連れて好奇心は刺激され、さらに学習を進める動機になることも期待できます。

 

 

“知っている人から訊く”という学習法の効果を最も活かせる授業
 

1.理解力に繋がる丁寧な指導

 

中学女子 1on1 会話

理解力の向上は、学力向上の必須条件です。

それには、先ず学習の躓きを解消することです。
それが学習意欲をそそるからです。

「躓きが解消ができた」その実感が自信になれば、好奇心をも刺激します。
これも理解力向上の足がかりになります。

躓きの解消ができれば、塾に通っていたにもかかわらず、「学習が出来ない」と諦めかけていた状況も一変します。

それは自信になりますから、学習継続の意欲にもなります。

学習が進めば進むほど理解力は増します。

そして、学習が進んだその結果に達成感も得られます。
本人がそれを自覚した時、さらに学習が進みます。

 

2. 教科内容を系統立てて指導

 

自習 ノート③.jpg

学校で履修する教科は段階を追って学習することで理解できるように仕組まれています。

学年ごとに積み上げる方式でカリキュラムされていますから、躓いたところとその周辺から関連する事項を結びつけながら学ぶことができます。

何処から躓いているか判らなくても、先生が気がついてくれて指導してくれます。

だから生徒にとっては取組みやすい授業になると思います。

適宜、その生徒のためだけに工夫された指導をすることが出来るので、基本レベルにとどまらず、標準レベル更には応用レベルへと演習指導を進められます。

 

3. 時間を有効活用した指導

 

生徒と生徒が共に授業に専念できるので、フルタイムで授業が出来ます。

生徒は、納得できるまで教えてもらえます。

質問の仕方が分からなくて訊けなくても、先生が気がついて諭してくれます。

したがって、生徒はとにかく授業に食らいついていけば、ある程度まとまった内容量の学習を集中して指導をうけられます。

当初抱いていた学習に対する不安が薄らぎ、自信が付きつつある中で、理解力も向上していくので授業の速度が増していきます。

時間が有効利用でき、指導も工夫できる上に、理解力も増すので、その相乗効果から、学習の遅れは自然と解消して行くわけです。

 

一朝一夕には行きませんが、こうして学習進度も意欲も足進されていきます。

当初は学校の授業に遅れ気味でいた生徒が、学校の授業の予習指導が進められていくことも可能になるわけです。

学習意欲工場

以上のことは、1対1の指導だからこそ出来ることです。

因みに


1対2の指導ではその効率は下がります。
ましてや1対3~では毎日通塾しなくては難しくなるでしょう。

時間の制限が違いますから、授業の中身も違ってきます。
先生が自分の授業に専念してくれていないので、生徒の心理も違ってくるでしょう。


もし効果的な指導がデキるとすれば、かなりのベテラン講師が担当してくれる場合です。
もしそんなベテランの講師に担当してもらえるなら、すかさずフルタイム・マンツーマンで指導をお願いした方が得策です。

 

わざわざ効率を下げて授業をお願いする意味がわかりません。

 

関連>>【完全個別指導「1on1学習指導」による授業の特徴】

 

「1on1学習指導」の特徴と利点

「個別指導」より丁寧な教科指導が受けられます

学習がはかどるので自習も促進されます

 

初めて塾へ通う生徒が不得意な教科内容の指導を受けるとしても、学習意欲をもたせて、授業に取組ませ易いのが、完全個別指導の特徴です。

「フルタイム・マンツーマン」で授業が進むので、教科指導がはかどります。

だから、遅れを取り戻さなくてはならない状況の生徒の受験の学習サポートには最適な授業スタイルとなります。

1on1 少女 正面.jpg

 

 

・理解力が学習力向上の要

・完全個別指導だからできる授業

 

 

講師と生徒が授業に専念できるのが、完全個別指導の最大の利点です。

家庭教師と同様の教科指導を教室の授業として行っています。

因みに家庭教師の派遣もしています。

フルタイム・マンツーマンなので、生徒はある程度まとまった量の内容を短時間で指導してもらえます。

そため、通塾時間をできるだけ増やしたくない生徒にも都合が良いと思います。

学年が上がるに連れ、授業を受ける回数を減らせるようになることも、忙しい生徒には利点になります。

 

 

理解力が学習力向上の要

学習内容を理解ができなければ学習は進みません。

わからないことには興味もわきません。
したがって、学習を面白く感じることはありませんから、学習に愉しく取組むことはできません。

それを無理矢理演らせようとすれば嫌いになるのは当然です。

しかし興味のあることや面白みのあることなら多少無理をしても取り組めるのも事実です。

また、「知っていることを話す」ことが教科指導ではありません。

「理解ができる」ように「話す」ことが学習指導です。

「理解ができる」ことで、生徒が自主的に学習に取組めて、それを継続することも可能になるからです。
それを踏まえると、完全個別指導の授業の方が、生徒の理解につながる講義をしやすいことは、これまでの指導経験から確信しました。

特に、学習が苦手になってしまった生徒だけでなく、これから本格的に学習を始めるという生徒にも、学習が「理解できる」ように教える手助けは必要です。

そこで「1on1学習指導」です。

 

生徒の学習を取り巻く状況とその進捗状況は様々ですが、個別にじっくり対応できる機会が得られる指導スタイルなので、。
いろんな生徒の教科指導するのには好都合です。

実際、生徒が先生の授業に慣れてきて、信頼を寄せてくれるようになると進捗状況が好転します。

それに連れて成績の方も好転する傾向にもあります。

 

結局、数々の生徒の学習指導にたずさわって来て、つくづく思うことは、「問題にすべきは生徒の学習能力ではなく、その学習の仕方である 」と言うことです。

「わからないことは人に訊く」というのも学習の仕方です。

それをより効率よくしようとすると完全個別指導になります。

効率よく人に訊ければ、自習の能率も上がります。

 

完全個別指導だからできる授業

 

「マンツーマン指導」と聞けば、おそらく多くの人が「丁寧でわかりやすい授業」を受けられることを期待するでしょう。

実際その通りですが、ただし「授業時間内に指導に専念できる」という条件がつきます。

 

学習不振を止めて成績を好転させるためには、学習内容の「理解」を促進する必要があります。
学習内容の「理解」がなければ学習したことにならないからです。

それから、学校の定期テストをはじめ、各種検定試験・資格試験や入学試験などに合格するためには、基礎問題から応用・発展問題へと着実に学習実践の段階を上げて行く必要があります。
履修内容を基礎から次第に標準・応用・発展と問題の難易度を上げて指導していかなければ、試験対策にならないからです。

 

履修が進むに連れて理解しなければならないことは多くなります。

受験生になれば、学習内容の理解だけなく、試験に出される問題の読取き方や解答の進め方なども理解しなくてはなりません。

先生が指導しなくてはならない内容も多くなります。

 

以上のことから、「1on1学習指導」は、学習を苦手に感じている生徒はもとより、基礎だけでなく発展的に学習を拡げたい生徒にも、打って付けの授業スタイルです。

そして、授業時間ををフル活用できて、先生と生徒が他に煩わされることなく教科指導に専念できる授業だから、受験対策指導にこそ好都合です。

 

なお、マンツーマン指導は生徒の学習を助ける上で様々に長所があります。

しかし完璧な指導スタイルというものはないので、短所になることもあります。

したがって、完全個別指導にも短所があります。

それを知らずに指導をしている学習塾がありますが、当塾でそれを踏まえて指導をしています。

また、当塾ではそれを補う指導もしています。

教科指導を増やさない

教科書を無闇に増やさない!

自習時間を減らさないためです

中学生 女子 1on1 対話 指導 実践

当塾の指導目的は「自分で学習を頑張る」ことを促すことです。

そのためには、「自分で頑張る」時間を充実させる必要があります。そのために、1on1学習指導で調べたり試行したりする煩わしさを解消して時間節約しているのに、授業時間を増やしては、生徒の時間を圧迫することになります。

 

「自分で学習できる」ようにすることが目的です

学習塾で教科内容の指導を受ける時間が長くなることは、それだけ生徒自身が自力で学習に取組む時間と気力を減退させることに留意しておかなければなりません。

 

普通に学校に通っている上に、他に「教わる時間」が増えれば、自分で学習する時間は減ります。

例えば、部活や習い事などで忙しい生徒であれば、気力と体力を消耗している上に、自分の時間まで削減されることになります。

その時間には休んで鋭気を養う時間も含みます。

それでは、学力向上を妨げることになります。

 

大抵は「教わっているのだから学習になっているはず」と思われていると思います。

だから、「学力向上の妨げになる」と言うのおかしいと思われるかもしれません。

しかし事実から言って、「生徒自身が自力で学習に取り組んでいる時こそが生徒の学習力が促される時」なのです。

高校女子 自習 自宅.jpg

 

誰かに「教わる」ことは「学習の良い切っ掛け」とはなります。

それはそれでとても大切です。

しかし結局、自習が学力向上の要なのです。

 

ちなみに、当塾ではその大事な「学習の良い切っ掛け」として、「1on1学習指導」を紹介しています。

1on1サポート.gif

それは、完全個別指導がいろいろと効率の良い授業スタイルだからです

フルタイム・マンツーマンのスタイルの授業は、限られた指導機会を有効に活かせるからです。

 

しかしながら、それでも本当に生徒にとって結果に現れる「学習になる」のは「自習」している時なのです。

どんなに素晴らしい授業を受けても復習をしなければ、修得に至らないのは周知の事実です。

復習は「自習」ですから…。

 

実のところ、教科指導の時間や回数は少ないほうが生徒が喜びます。

それだけで生徒のやる気は上がります。


例えば、学習に苦手意識がある生徒には、最初から指導時間を長くしない方が無理なく頑張れるのです。

 

自習時間を減らさないために

 

そこで当塾「1on1学習指導」では最初に、必要最小限の時間と回数を提案させてもらいっています。

慣れてきたら後で増やすことを提案するつもりで始めるのですが、大抵そのまま時間も回数も増えずにいます。

 

以前、私が勤めていた塾のことと他塾から移ってきた生徒からも知れることなのですが、こういうことはないでしょうか。

例えば…

通塾を始めてから、しばらく経ってから、学習指導回数や時間を増やすように勧めらたことはありませんか?

または…

学業不振が続いたので、指導時間や回数を増やさざるを得なくなったことなどはありませんか?

学校や学校スタイルの塾のことは一先ず置いておくとして、一般的に個別指導塾では、普段から講師が「生徒に適した指導」をしているのです。

そのように謳っています〔当塾も…〕。

そうであれば、生徒の学習状況は日に日に改善して行くはずです。

それが理想です。

したがって、後で指導回数や時間を増やす必要性は減っていくはずではないかと思うのです。

 

また、通塾期間が長くなるほどに学習状況は改善されているものかと思うので、試験や受験間際になった時に指導回数や時間を増やす必要性もなくなるものと思うのです。

 

加えて、季節毎の学校の長期休暇時期に行われる恒例の「講習会」も必要性がなくなるものと思うのです。

Self-Study指導だけ.gif

 

つまり理想を言えば、教科内容の指導を受ける機会は減っていくのが「良い指導」ということになろうかと思います

そして「教わる」時間が減る分「自習」時間が確保されることになります。

 

「自分で頑張る」時間を充実させるために

 

個別指導が生徒にとって良い指導であるためには、「理解」を促すことにあろうかと思います。

1on1併用Self-Study.gif

理解できていないものを定着させることはできません。

習得することの達成感や満足感も得られません。

定着させることがないということは、結局のところ学習能力を刺激するものがないのですから、学習が好きになることもないでしょう。

 

「つまらない」時間を増やしても頑張る時間は辛くなるだけです。

学習を嫌うのは当然です。

 

学習の最初の段階は「理解」です。

これは学習の切っ掛けとしては本当に大事です。

わかればできるのですから…。

 

「理解できる」この経験を積めることが自信になり、挑戦する勇気になり、継続する意欲につながります。

そういう気持ちがあれば、頑張る時間は「つまらない」時間から充実した好ましい時間に変わることでしょう。

これは他の塾でも謳っていることです。

 

だからこそ、それを実現するためにProgerss個別指導塾では、生徒の「理解」に一番結びつきやすい授業スタイルである「完全個別指導」を教科指導の授業に取り入れているのです。

 

実のところ、「できるだけ授業料が嵩まないように」というご家族の要望が多くあったのです。

私はこの要望に応えるために、これまで勤めてきた学習塾ではその方針に反して、できるだけ授業時間を増やさないように心掛けて学習指導を工夫してきました。

 

しかしその経験から「1on1学習指導」という“当塾の完全個別指導”に辿り着けたわけです。

そしてさらに「Self-Study促進指導」へ…、とつながります。

 

講師 女先生 頑張る.jpg

しかし、指導時間を増やさないというのは講師にとっては大変です。

しかし、以上の経緯から「Progress個別指導塾」でもこれを方針として挑戦し続けて参ります。

 

 

「1on1学習指導」が役立つ

完全個別指導ならではの授業

 

 

1on1少女①家庭教師a.jpg

 

フルタイムのマンツーマン指導が役に立つ時

 

 

 

 

 

人が勉強するのはいつの時代も未来を切り開くため。

 

その学習の手段として、塾や学校に通うわけですが、全ての人が上手に「学習」にたどりつけるわけではありません。

 

「いかにして生徒を学習に向かわせるか」ということに何処のご家庭でも、学校や学習塾でも苦心しています。

 

しかも学習する上では、

 

①時間がかかるということ

②手間を惜しまないこと

③手を抜かぬこと

 

以上の3つのことを踏まえておかなければなりません。

 

学習の結果が顕在化するのにはタイムラグがあるからです。

特に、受験や学校の定期試験対策の学習をする時には絶対に不可欠なことです。

 

生徒達は、限られた時間で、多くのことを学習しなくてはなりません。

その要望に応えて授業をするためには先生達もそれなりに授業の準備が必要になるのです。

その上、その生徒が継続的に学習を実践できるように支援しなくてはなりません。

 

だから当塾では、フルタイムでマンツーマンで授業をできる「完全個別指導」を採用するのです。

他の授業スタイルでは何にかと難しくなります。

 

 

 

受け持つ生徒の数が少ない事が大きな違いを生む

 

 

先生が受け持つ生徒の数が少ないということは…、

①フルタイムでマン・ツー・マン指導ができる

 

1対2〜人の指導と1対1人で指導を受けるのとでは、指導時間に差がありますから、指導内容にも差がでることは明白で当然でしょう。

 

1on1③1

フルタイムなので、まとまった内容を授業できますから、学習したことの関連性をわからせ安く指導できます。

以前に学んだことの戻り学習には打って付けです。

 

時間差と内容差から、不完全個別指導の塾より学習は進みます。

学習の遅れを取り戻す目的で受講するなら有効な指導

です。

 

またそれは、進度が速まるということだけでなく、例えば基礎・標準問題の練習ばかりでなく、試験に欠かせない応用問題にも学習を進めて行けるということです。

 

フルタイムで授業できるので、先生は生徒を急かさずに“思考回路がつながる”のを待ってあげられます。

 

1on1③2

生徒に“ひらめき”を促し、“気付き”を与える指導ができます。

 

ただ知識を詰め込むのではなく、自分から知識を取り込む手助けになるように指導ができるということです。

 

生徒に考えさせる機会が必要になり、先生は生徒の試行錯誤の実践をただ見守るだけになりますが、それも必要なのです。

 

 

②先生と生徒が共に授業に専念できる

 

パートタイムでマン・ツー・マン指導を受けるのとフルタイムでマン・ツー・マン指導を受けるのとでは、その指導時間の差だけでなく、授業に集中できる度合いが違います。

 

先生が1生徒の授業に専念できるということは、生徒の試行錯誤の様子を観察できます。

 

先生にとっては待っているだけの時間と思われている当にこの時に、指導が動き出します。

1on1家庭教師①小学女子.jpg

 

生徒の間違い方や正解への導き方の過程を見ることができるからです。

 

生徒の心境の変化や成長を見る上でも大切な点です。

 

他の生徒の片手間で指導をしていたら、見逃してしまいます。

 

授業をすすめる程に生徒のことがわかってくるので、指導の工夫の仕方がわかってきます。

一層授業の内容を充実させられます。

 

さらに、1対1人の授業では、他人を挟まず、お互い面と向かって話をすることになりますので、自然と相手の意見を尊重した「対話」を重視した授業ができます。

 

先生は生徒が理解できる言葉で説明をします。

 

それは、生徒が「自分の言葉で理解する」のを助けるために説明を紡ぎだすのです。

 

生徒自身が知識の印象や関連を保つための手助けをするためです。

 

「丁寧な指導を受けられる」というのは耳障りの良い、やさしい語り掛けという意味だけではないのです。

 

 生徒に伝わるよう指導に工夫をできます。

 

相手が言っている意味がわかれば、応じやすくなりますので、自ずと会話がしやすくなります。

 

1on1家庭教師少女①対話.jpg

さらに、生徒は先生が話を聞いてくれることと理解を示してくれることで、意思表示しやすくなります。

 

安心感が増せば、学習環境としては好条件になります。

 

加えていうと、生徒は「人に解るように話しをする」ことで、考えをまとめる練習にもなるでしょう。

 

翻ってパートタイム・マンツーマンの個別指導ではフルタイム・マンツーマンでできる①②のことが不充分になります。

 

場合によってはできません。

 

よって、「塾に行っているから学習不足になる」などということになる可能性があるのです。

 

それはやはり、不完全個別指導では生徒が受けられる指導時間が短いことで教わる内容が少なくなることと、先生が1生徒に専念できないことに起因します。

 

授業の説明などは、どうしても丁寧さを欠きます。

 

その個別指導を複数回受けられれば指導時間を補うことはできます。

 

自習ノート①

しかしそうなれば、生徒の授業時間が長くなるので、自習時間は圧迫されて短くなります。

 

全体的に学習している時間が長くなるから良いように思われるかもしれませんが、不完全個別指導で先生に講義を受けている時間以外の時間は、先生が指定した範囲の試行と銘記のみしかできません。

 

塾で指導を受けている時間が長くなればなるほど、生徒の拘束時間が長くなるのです。

 

1日の時間が決まっている以上、自主的に学習する時間が圧迫されるのです。

不完全個別指導は上手に生徒を指導しなくてはただの拘束時間になってしまう可能性があります。

 

パートタイム・マンツーマン指導は指導の仕方が難しい授業スタイルなのです。

 

 

女子中学生自習.jpg

生徒にとって、時間を効率的に学習することは重大事です。

 

なぜなら、生徒は学校に通っている時点で忙しいのです。

その上で、塾の授業を受けています。

 

そして、生徒が学習を身につける時は「自習」をする時です。

 

自分で理解し定着する努力を払う時に学習が成果に結びつくようになっていきます。

なので、学校と塾以外の時間を如何に「充実した自習」にさせられるかが重要なのです。

 

 

これらのことは、塾に通っているだけで安心している生徒には、永遠に訪れない学習成果向上への道理です。

 

 

 

先生が受け持つ生徒の数が少ないというだけではありません

 

 

③1つの理解は次の理解につながります

自習女子の手②後.jpg

 

一度理解できればその関連から、その後が速くなるのです。

 

だから最初が肝心ということになります。

 

もちろん、遅れに気付いたら、ひと所で多少時間をかければ大丈夫ということでもあります。

 

時間を掛けるべき時は、時間を掛けることが大事です。

 

指導を幾度も受ける境遇にないのであれば尚の事、教えてもらえる時に、しっかり教えてもらうこと!

 

それに、後でわからなくなった時に、「どこへ戻って学習しなおせば良いか」となると時間が更にかかります。

 

“時は金なり”

現代では時間が掛るということはお金もかかるということです。

 

“後悔先に立たず”ともいうように、先にかけたほうが、後にかけるよりよっぽど良いのです。

焦らずしっかり指導を受けて下さい。

 

 

高校女子③.jpg

とにかく 当塾では“生徒の個性を重んじて指導”をしますから、その名を「1on1学習指導」としました。

大抵の生徒は、指導を重ねる毎に、次第に学習に対して苦手意識を薄らいで行けると思います。

 

 

 

マンツーマンスタイル セルフスタディースタイル スペシャルトレーニング
「1on1学習指導」目次へ 「Self-Study促進指導」目次へ 「Small Class指導」など目次へ
     
    学習のお悩み相談 申込予約へ

 

毎日の学習を変える「1on1学習指導」

 

学習意欲を促す指導

理解力は学習の要
「理解」を促すから学習がはかどる

自習高校女子①自信.jpg

 

フルタイム・マンツーマンの授業

 

完全個別指導の特徴が学習指導上の利点に!

 

学習姿勢に良い影響が期待できます

 

当塾には他の授業スタイルもありますが、学習指導の基本スタイルです

質問する先生.jpg

 

〇例えば、想像してみてください

 

いつも学校では遠くに感じる黒板と先生の講義が、自分の眼前で、自分の手元で行われるのです。

 

授業を聞き逃しようがありませんし、見逃しようがありませんね!

 

また、学校や個別指導塾では、他の生徒により授業が中断されることが日常茶飯事ですが、先生は生徒1人しか相手にしていませんから、それはありえません!

1on1少女①b.jpg

 

先生と生徒が共に授業に専念できますから。

 

また、先生はすぐ隣にいますから、説明が納得できなければ、聞き直せます。

誰にも迷惑は掛けません。

 

だから、わからないままに放置されて、授業が進むことはありません。

むしろ、わかるまでが授業なので、何度も丁寧に解説してもらえます。

閃くまで、とことん付き合って貰えます。

 

「わからない」ことから起こるイライラも解消するでしょう。

 

以下の5つのことを記述します。

特徴 利点
授業時間の日程が組みやすい
生徒個人の状況に合わせて指導時間を決められる

部活などが忙しくても指導を受けられる
塾が初めてでも気にならない
周りに人がいても授業に集中できる

指導がマン・ツー・マンである
先生が生徒の理解力や学習の仕方や考え方の癖を把握しやすい

生徒に無理のない進度で授業が進められる

先生が授業に専念できる
生徒にわかるまで指導できる
丁寧な説明を紡ぎだす

丁寧で解りやすい指導が受けられる

「理解」が進む
わかることが次第に増える

生徒が自分の「理解」する力に自信が持てる

生徒は自然と授業に集中できる

次第に授業の進度が速くなる
 
質疑応答がしやすい
 
生徒が自分で気が付けない点は教えてもらえる

フルタイムである
先生は充実した内容の授業にできる

基礎的な内容に留まらず難度の高い学習にも進める

 

全時間でまとまった内容の授業を受けられる
ある程度まとまった学習を学び残しなく受けられる

知識の関連性や基礎と応用の関連を指導してもらえる

学習の遅れを取戻せる

急かされないから生徒が自力で気が付ける

「自習」を促す
授業内容が曖昧なことはその場で解決される
納得するまで幾度でも確認と試行ができる
「わからない」ままで終わらない

 

「自習」が進む
しっかり教わるので課題に前向きに取り組める
自分でできることが増える

指導は常に対話

 

コミュニケーションが上達する

 

 

①完全個別指導なので、先生は生徒の事情に合わせた指導ができます

 

生徒は丁寧な対応をしてもらえ理解しやすい指導を受けられます。

学習内容の理解が促され進度も進みます。

質疑応答もしやすいうえに、先生が生徒の理解不足で不得意なところに気付いて指導してくれます。

 

だから、上手な指導を受けられれば「わからない」ままで終わることがない授業となります。 

 

1on1①1

学習は学び積み上げていくものです。

 

積み残しや、学習内容の関連付けが上手くできなければ、それが生徒にとって「つまづき」の原因となります。

 

学習が苦手になるのは当然です。

 

生徒のペースに合わせて指導するので、授業が予定通りに進まないこともありますが、「つまづき」の不安から開放されれば、「学習を先へ進められる」という期待に気持ちが向けられるようになります。

 

だから、学習を自力で取り組ませるためにも、「今さら訊けない」「何度も同じことを訊いたら先生に悪い」などと気兼ねさせないことも大切です。

 

生徒のために授業時間をフル活用して指導ができるので、前学期までの履習範囲で曖昧になっているところや不得意になままのところに、適宜戻って学び直しができます。

 

解ることが増えれば、自分で学習できるところも増えますから、進捗状況を改善していけます。

また復習の必要性が減る分、履習範囲を拡げられますから、多少の遅れは挽回することができるのです。

 

後々で、学び直しをする手間暇と経費も軽減されます。

 

 

②時間をフル活用して指導を受けられるから短時間で充分な内容の学習指導を受けられる

 

学校でも塾でも、生徒が限られた時間内で授業を受ける時、「他の生徒に煩わされない」で、先生が指導にどれほど専念できるかは、最も大事なことです。

 

それに、学校では履修し終えたら再び教えてもらえないことでも、学習塾では教えてもらえます。

折角、学習塾に通っているのに、こういう機会をわざわざ逃すようなことは厳に避けるべきでしょう。

 

1on1③中学女子.jpg

学習塾に通って学習する時、時間内に出来るだけ多くを学ぶことが大事です。

 

なぜなら生徒には学習塾に通い始める前から、指導を受けられる時間に限りがあるからです。

 

学習塾では、学校で履習する内容を学校より少ない時間で学習しなくてはなりません。

 

進学希望の生徒であれば、学校の授業の受け直しから試験対策と受験対策の学習を同時に進めなくてならないのです。

学校の授業では時間の都合で省略された内容でも、試験に必要なところであればしっかり補足しなくてはなりません。

 

加えて、生徒が納得いくまで説明を訊けるようにしていますから、授業で解らないところがあっても放置される心配はありません。

その分時間が必要になりますが…。

 

?.jpg

以上のことからも、如何に指導を受ける時間が大事になるかお分かりになりますでしょうか?

 

先生が「ちょっと待っていて!」と言って他の生徒を指導している間に、自分の学習が進まなくなる事が得策でしょうか?

 

誰かを指導する片手間に教えてもらうのではなく、限られた時間に先生を独り占めして、集中して指導を受けられたら、どれだけ学習がはかどることでしょうか。

 

 

 

③「理解」なくして「定着」なし!

自力で学習するには学習内容の「理解」が不可欠

 

 

学習の基本は「理解」です。

理解の上に演習を通して確認して「定着」を図っていくのが習得の順序です。

 

理解が曖昧なままであれば定着の段階の学習は上手く行きません。

この定着の段階の学習は「自習」です。

 

「自習」が上手くできない理由がここにあります。

 

「自宅で自発的に学習」できるように望むなら、「理解」の段階をしっかりさせることです。

理解を促してくれる完全個別指導は自習につながる指導です。

 

 

 

④そしてコミュニケーションの練習になる!

 

人との会話に慣れることは、学校の授業に対する姿勢の改善にもつながります。

試験問題を解く上でも当然必要な能力です。

意思疎通は人と関わる以上将来にわたって必要な能力です。

 

しかし、それは訓練次第です。

 

1on1①2

 

完全個別指導の授業では、先生と生徒は面と向かって対話をします。

 

生徒にとっては緊張感のある授業になると思いますが、会話の練習になります。

 

会話を無理強いするわけではありませんが、授業を進める上で必然的に質疑応答がなされます。

 

生徒にしたら、鬱陶しいでしょうけれど、それで、直ぐにではないですが、受け応えの姿勢に変化が現れてきます。

それに連れ学習姿勢も変わっていくことがあります。

 

よく「うちの子は人前で話すのが苦手で、授業でも消極的と言われます。」という生徒が、確かに最初は無口で問いかけにも、「反応が薄い子」だったのが次第に、「しっかり意思表示できる子」になった例は毎度のことです。

集団授業②

 

「学校の授業でも発言できるようにりました。」という例もよく聞きます。

 

よって、学校の授業に対する姿勢の改善にも期待できます。

 

完全個別指導の授業では個性尊重の対話で進められますので、話の内容を理解しつつ相手に応じる力を養えると思います。

 

質疑応答もしやすいので、人にわからないことを聞き出す、練習になります。

 

コミュニケーションの向上はそのまま学習能力の向上にもつながります。

 

 

 

自習女子の手①前.jpg

学習では「理解」が進むごとに、興味と自信をえらやすくなります。

そうすれば学習の進度は速まります。

そしてそのことで理解が増せば、「学習できる」ことに対して好感を抱けるようになることも期待できます。

 

「1on1学習指導」は、学習意欲を促進させて、苦手意識の軽減をし、学習生活に良い影響を与えるきっかけになると思います。

 

そして、その経験は将来にきっと役に立つことでしょう!

 

 

 

 

マンツーマンスタイル セルフスタディースタイル スペシャルトレーニング
「1on1学習指導」目次へ 「Self-Study促進指導」目次へ 「Small Class指導」など目次へ
     
    学習のお悩み相談 申込予約へ

 

当塾の教科指導について

「1on1学習指導」は「完全個別指導」です
       (フルタイム・マンツーマン〕

だから様々な生徒達に適応させられる指導スタイルです

 

高校女子1.jpg

 

生徒に相応しい授業スタイルを見つけて欲しい

 

当塾も選択肢の1つに!

 

 

 

学習塾や授業スタイルの種類とその比較に言及をするのは、「当塾が一番」であるかのように言うためではありません。

これから通塾する生徒達または既に通塾している生徒達に、どの授業スタイルが本当に相応しいかを考えてもらうためです。

もちろん、当塾のスタイルが最も多くの生徒達に相応しいだろうとことは自負していますが…。

今すでに他の塾に適っている生徒達の中にも、本当は当塾のスタイルこそ相応しい生徒達が多くいるものと思っています。

世間には様々な授業スタイルがあり、それらには長所があり短所があります。

問題は、それを無視して、生徒に相応しく無いものに取り組ませていることです。

それが生徒にとって害になります。

例えば、お気に入りの服でも体に合わなくなれば替えます。

そのように、成長とともに目的が変われば手段も替えるのが自然な話です。

 

☓.jpg

そもそも学習塾の経営者や教室管理者の中には、そういうことを知らないでいる人がいます。

 

知っていても言わない場合もありますから、生徒が知る由もありません。

商売としては仕方ないという人もいるかもしれませんが、生徒にとっては仕方がないではすみません。

学習相談.jpg

生徒には、選択の自由がある上に、実益を得る権利があるからです。

当塾は当塾の指導が生徒に相応しいと思える方に通っていただいています。

当塾の指導が必要なくなった時、相応しく無いと思うようになったら、卒業です。

辞めていただいて結構です。

 

生徒達の人生にとってはほんの1つの道標です。

Progress個別指導塾は生徒の成長のために、良き通過点でありたいと思っています。

 

 

マンツーマンスタイル セルフスタディースタイル スペシャルトレーニング
「1on1学習指導」目次へ 「Self-Study促進指導」目次へ 「Small Class指導」など目次へ
     
    学習のお悩み相談 申込予約へ

 

ページ上部へ